2008年8月20日

外資系のサービスについて思ふこと

最近、
イケア(IKEA)やコストコ(COSTOCO)などよく行きます。
なぜなら低価格。
資本持っているんですね。仕入れ安いんでしょうね

でもサービスはイマイチに感じます。
自分がそれらサービス内容に感じるのは、

はい、商品を用意しました
案内もしています
しかし低コストなので、アレもコレも接客に対応できません
どうぞご理解してください

こんな感じがします。 それがイヤです。
でも安いから行きます。

しかし最高のサービスと思うことはありません。 アノお店はそういうお店だからなどと位置づけて何も思わなくなることはありません。 それは自分の志と真逆なので慣れることもありません。 日本人スタッフが日本人の自分と波長が合わないこと自体不自然です。

しかしこれも会社の教育なのでしょう。 多分会社側は自分が言っている”日本人の感覚”を排除するくらいに教育しているのでしょう。

思います。その裏には、

そのほうが無駄がないとか、
そのほうが利益に直結しているとか、
できないことを対応しても、どーせ対応できないとか、
クレームにならないように努力してもクレームになるときはなるとか、
外資系特有のドライな感覚なのでしょう。

自分の目指すところは、そんなドライなところではありません。 やはり日本人が日本人相手にアメリカ人風に対応しては変です。 ここは絶対に流されてはいけない所だと思います。

コストコやイケアなどに行く度に厳しい目でみてしまいますが、 一年に何回かは行きたいと思います。
かみさんには悪いですが、これからもブツブツ言わせてもらいます。

駄目なものを見るのもある意味勉強ですね。

勝手な想いですみません。

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